ー第269球目ー 一年の計は元旦にあり?の巻

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3タイプ

新年あけましておめでとうございます!

 

 

一年の計は元旦にあり。

 

一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を立てるのが大切だということ。

 

『月令広義・春令・授時』に「一日の計は晨(あした)にあり、一年の計は春にあり」とあるのに基づく。 「元旦」を「元日」「正月」と言い換えることもある。

 

 

まあシンプルに言えば、「年の始めに目標設定をして、それに向かって精進すると良い。」ということである。

 

 

しかし、人間には、それぞれモチベーションのスイッチがある。

 

なので、一辺倒ではなく、人それぞれの「一年の計は元旦にあり」を解釈して活用する必要がある。

 

 

○タイプ…過去の経験重視

 

目標は「ビジョン」とする。

 

自分と家族、ステークホルダーとの良好で幸せな情景をイメージし、それを具体化し、プランを少し緩やかに決める。

 

 

□タイプ…現実の具現化

 

目標は「ゴール(必達〜努力を伴うストレッチ目標)」を設定する。

 

数値化、スケジュール化し、自分に厳しく、ストイックに楽しんでいけるプランを綿密に作成する。

 

 

△タイプ…未来への期待感

 

目標は「未来への希望とワクワク感」である。

 

自分がいかに光り輝き、ピンと来るかを、その時々に臨機応変に対応するためプランは大幅に変る。

 

 

我が阪神タイガースでは…。

 

○タイプ…矢野燿大・福留孝介・能見篤史・西岡剛・中谷将大

 

 

□タイプ…金本知憲・片岡篤史・秋山拓巳・髙山俊・大山悠輔

 

 

△タイプ…坂井信也・掛布雅之・鳥谷敬・糸原健斗・岩崎優

 

 

金本監督のチームカラーは□タイプなので、かなりハードだが、それを中心にしながらも○タイプと△タイプのモチベーションを尊重できるかが、優勝できるチームを創るために重要である。

 

○タイプなら矢野二軍監督と福留キャプテン、△タイプは鳥谷がキーパーソンとなる。

 

 

一年のスタート、大切なことは「一年の計は元旦にあり」ではなく、いかに脳を緑にするかである。

 

※脳を緑…脳を活性化し、能力を最大限近くに引き上げ、モチベーションと生産能力が高まった状態のこと。

 

 

今年も脳を緑にして、素晴らしい一年にしていくことにする。

 

阪神が優勝してくれるなら、最高に脳が緑になる僕である。

 

 

2018年もどうぞよろしくおねがいします!

 

 

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