ー第390球目ー 人情の巻

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阪神、今日は雨でお休み。

 

でも、ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平の復活二塁打もあり、野球好きの楽しみに休みなしである。

 

 

さて昨夜の甲子園の出来事。

 

 

サイクルヒットにリーチがかかった上本博紀が7回に交代させられた。

 

 

この交代について一部ファンから批判が高まっている。

 

「金本監督はなぜ代えた?」

 

「上本が冷遇されているのか?」

 

「情はないのか?」

 

 

本当のところは僕には解らないが、冷遇されているわけでも、情がないわけでもないと思う。

 

 

情、そもそも人情についても、人それぞれの基準が違う。

 

 

○タイプの情…相手の気持ちや配慮こそが人の情け、結果はその後である。

 

□タイプの情…事実と結果を重んじ、甘えは人のためにならずシビアこそが情。

 

△タイプの情…人に恥をかかさない、見えない心配りこそが情できめ細やか。

 

 

金本知憲監督も片岡篤史ヘッドコーチも上本の□タイプ。

 

これはお互いを尊重し、叱咤激励や現実路線でコミュニケーションは取れていると思われる。

 

そう思うと当事者同士は、問題なくアリであった。

 

 

でも大和同様、余程の条件提示がないと来年はFAで他球団にいくであろう。

 

やはり選手は試合に出たいのだ。

 

出てこそ稼げる!

 

それもシビアな□タイプである。

 

 

一方、あそこで使われた鳥谷敬が連続出場記録のためにとか言われて、気の毒であったことは否めない。

 

 

問題があるとすれば、そう言う意味で鳥谷が悪者になってしまってることだ。

 

 

あと□タイプ同士だけであれは、それも良いが、もうちょっと配慮と説明が欲しいところである。

 

 

○タイプからすれば、人情のかけらもない金本采配と誤解されることは多いだろう。

 

 

○タイプの星野監督は、人情を大切にし阪神を優勝させたが、日本シリーズは伊良部秀樹と心中と言って、日本一を逃したことも思い出される。

 

どちらが良い悪いではないが、人は自分の感じ方で共感したり非難したりする。

 

 

こういうことが自分の職場や家族などのコミュニティで起こっていることを知っておくことは重要だ。

 

知っていれば、経験値や学習などで手は打てるし解決しやすくなる。

 

あなたの人情とはどんなものであろうか?

 

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