ー第239球目ー チームビジョンの巻

球団運営でビジョンがあるとかないとか言われる。

 

ビジョンって、そもそも何だろうか?

 

僕が思うに「将来の希望の姿」と定義する。

 

 

では「希望の姿」は何が良いのだろうか?

 

これにはとても個人差がある。

 

 

例えば、僕や星野監督などの○タイプは、チームに関わる人々についてイメージすることが多い。

 

選手、ファンなどのステークホルダーの幸せ度から「希望の姿」を決める。

 

 

長嶋監督や王監督、金本監督などの□タイプは、勝利するという成果物をイメージすることが多い。

 

 

数値など定量化されるので明確であり、優勝や観客動員数から「希望の姿」を決める。

 

 

孫会長や仰木監督などの△タイプは、夢のような可能性でワクワク感をイメージすることが多い。

 

心躍る感動が大切で、抽象的であり「希望の姿」がどんどん変化(成長)することが多い。

 

 

僕が球団運営をやるときは僕が○タイプなので、ステークホルダーの幸せ度を一番大切にする。

 

その上で、△タイプの夢と感動で大きく演出し、□タイプの具体性で現実化する。

 

 

実は、これこそ経営そのもの。

 

自分のビジョンを軸に、他の要素を組み合わせてシナジー効果を発揮することが肝要である。

 

決してバランスではない。

 

プライオリティが大切なのだ。

 

 

いかがであろうか?

 

僕はNPB12球団がどんなビジョンを掲げ、それが実行できているのか?かみ合っているのか?

 

そんなことも読み解きながら、来るべきときの準備と現在の経営に活用している。

 

 

あなたのビジョンはなんだろうか?

 

それをトッププライオリティにできているであろうか?

 

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