ー第279球目ー 叱れる男の巻

3タイプ

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東京ヤクルトスワローズヘッドコーチの宮本慎也。

 

星野仙一監督は生前、宮本ヘッドコーチのことを「選手をしっかり叱れる。今は叱れるやつが本当にいない」と語った。

 

 

星野監督も宮本ヘッドコーチも○タイプ。

 

本当は叱ることが苦手なタイプだ。

 

嫌われたくないからである。

 

 

では、なぜ叱れるのか?

 

それは愛情が誰より深いからであろう。

 

 

僕も○タイプだが、52歳になった今でも叱るのは苦手である。

 

怒るのは、相変わらず得意であるが(汗)

 

 

叱るのは簡単ではない。

 

ヘタすると人間関係が壊れてしまう。

 

しかし愛情があれば、不思議とそれは伝わることが多い。

 

 

叱るには、覚悟と愛情がいる。

 

僕も心がけてみようと思う。

 

 

ここでタイプ別の叱り方のポイントをあげておこう。

 

○タイプ…愛情を込めて叱る。なぜなのか理由を教える。そしてあなたのためだと伝える。

 

□タイプ…しっかりストレートに叱る。誰かと比較してもよい。言質をとっておいて追求してもよい。

 

△タイプ…基本叱らない。できているところを誉めてテンションを上げるのがよい。

 

 

いかがであろうか?

 

あなたは、叱るについてどうであろうか?

 

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