ー第27球目ー 『花』の男は優しく芯が強いの巻

○タイプ, ブログ

昨夜バンコクから帰国して、今日は朝から滋賀県甲賀市に向かった。

 

ルートインBCリーグ(独立リーグ)滋賀ユナイテッドの上園啓史監督に会うためだ。
 

 

上園啓史監督は、阪神に2006年大学生・社会人ドラフト3巡目で入団。

 

2007年セ・リーグ新人王を受賞している。

 

NPBでは2015年まで阪神ー楽天でプレーした。

 

去年オランダから帰国の際に連絡があり、新球団滋賀ユナイテッドの監督をやることを聞かせてもらった。

 

タイミングを見て応援に行こう…。

 

それが今日だった。

 

 

今朝、目が覚めるとLINEで上園監督からメッセージ。

 

「おはようございます。車は避けた方がいいですよ。名神激混みです。」

 

「おおっ、そうなんだ!」と僕。

 

教えてもらったおかげで、渋滞に巻き込まれない電車を使って甲賀市民スタジアムに向かうことができた。

 

なんて、親切なんだ!

 

ホント良い人だ!
 

 

上園監督は、僕と同じ○1タイプ。

 

とても優しい素質だ。

 

※僕も自称、優しい男(汗)。

 

僕は○1鉄、上園監督は○1花。

 

『鉄』と『花』の相性は『夫婦』。

 

最高の相性である!

 

※男性同士だと、表現が微妙だが…(笑)
 

 

この『花』を持つ人は優しく柔らかいのだが、見かけによらず芯が強い。

 

今日のゲームもこんなことがあった。

 

滋賀の先発飛田投手が二死二塁三塁でボークを取られ富山に先取点を許す。

 

「あー、何してんねん…。」とファンも滋賀ナインも思った瞬間。

 

ベンチから上園監督はすかさず審判に猛抗議。

 

試合前に優しい顔で話していた上園監督ではなく、闘将上園監督であった。
 

 

これには飛田投手が助けられたと思う。

 

初回二死走者なしから連打の上、ボークで失点。

 

自分への悔しさとまわりへの申し訳なさで、意気消沈してしまうところだ。

 

それを監督が叱咤激励するでなく、審判に猛抗議。

 

「飛田が悪いわけではない、審判の誤審である!」と監督が味方してくれたのだ。
 

 

まさに○タイプらしい!
 

 

飛田投手は、意気に感じたのか後続を三振に獲り、初回を1点で切り抜けた。

 

まったく見事な監督としての心遣いだった。
 

 

僕は感動してしまった。

 

僕も部下を持つ身。

 

こんな上司でありたいと思う。
 

 

優しく柔軟だが、いざというときに行動できる芯の強さを持つ。

 

これが○1タイプであり『花』を持つ男である。
 

 

今年創設チームの監督は骨が折れると思う。

 

しかし上園監督は深い愛情と芯の強さで、未来のNPBプレーヤーを育ててくれると期待している。
 

 

あなたの周りの『花』を持つ男は誰かな?

 

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