ー第142球目ー 福留、糸井は一服の清涼剤の巻

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○タイプ

上海2日目。

 

今日は中国人の友人と会い、その後は大阪からの友人が何人か訪ねてきたので夕食を共にした。

 

 

中国人の友人は○タイプ。

 

中国という国は△タイプの国風だが、そんな土地柄に生まれ育ってもやはり○タイプである。

 

とても気が効き、優しく親切な人柄なのだ。

 

○タイプの口癖である「すみません」をよく使う。

 

中国語では「不好意思」。

 

 

後天的に環境や教育で身についた習慣や癖は、個性には反映されるが、やはり生まれ持った脳の傾向、つまり本質は変わらない。

 

モチベーションは考えや理性では上がらない。

 

感性である本質でこそ上がるのだ。

 

 

STRが世界共通のコミュニケーションメソッドと言われるのは、こういう理由からである。

 

 

さて今日は藤浪が7回途中までナイスピッチングだった。

 

しかし村田にデッドボールを与えておかしくなってしまい敗戦投手となった。

 

しかし、やはり投げるボールはスゴイ!

 

ほんのちょっとメンタルを回復すれば、日本のエースたる存在に戻るだろうと期待できる球威であった。

 

では、ほんのちょっとのメンタルであるが、どうすればいいのか?

 

やはり感性、感覚の共有や救いが大切。

 

○タイプの藤浪にはやはり○タイプが必要である。

 

コーチで言えば、矢野、高代、香田。

 

選手であれば、福留、糸井、西岡がキーマンだ。

 

 

しかしコーチは気を使う。

 

現在1軍にいる、福留、糸井がどのようにフォローしてやるかが救いになるだろう。

 

 

本来、高校の先輩である西岡が最適なのだが、今は二軍でケガの回復を図っている状態。

 

来年、中田がFAで来れば、中田も藤浪にとって大切な存在になると思う。

 

 

ベンチの話を聞いてみると、一見怖そうで□っぽい福留がこまめに声をかけたり、天然と言われ△っぽい糸井がきめ細やかでものスゴイ練習量をこなし、若手中堅を引っ張っているようだ。

 

○タイプは人の関係性で成長していく。

 

□タイプは切磋琢磨して、自分を磨く。

 

△タイプはテンション上げて、天才的に輝く。

 

 

□タイプの金本監督率いる阪神タイガースベンチにおいては、○タイプの選手にとって福留、糸井が一服の清涼剤なのである。

 

 

あなたは何タイプで、どんなタイプの人にモチベートされたり救われたりしているのかな?

 

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