ー第107球目ー 強敵と書いて「とも」の巻

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□タイプ

メッセンジャーが来日初ホームランとナイスピッチングで10勝目。

 

糸井と糸原のケガでどうなることやらと思いつつも、まあなんとかがんばってる阪神。

 

あまり力まず、楽しく応援していきたいと思う。

 

 

さて、このブログでも度々登場の金本監督。

 

 

チーム方針にライバルとの競争を全面に押し出している。

 

もちろんこれがうまく機能して、チームは若返りと勝利という両方をバランスよく手に入れかけている。

 

 

このライバルとの競争だが、誰にとって一番モチベーションが上がるのだろうか。

 

 

これは□タイプである。

 

金本監督は□なので、当然これが大好きである。

 

 

レギュラークラスを見てみよう。

 

○タイプ

西岡、福留、糸井、中谷、北條、能見、俊介

 

□タイプ

上本、髙山、梅野、大和、大山、原口、ロジャース、メッセンジャー、秋山、マテオ

 

△タイプ

鳥谷、糸原、ドリス

 

 

□タイプの上本、梅野、大和、原口達は、金本監督に方針にモチベートされている。

 

○タイプはベテランを中心に競争の中にもチームの和を構築している。

 

△タイプは自由にセンスでやっている。

 

こう分析すると今のチームの状態が僕なりに合点がいく。

 

いかがだろうか?

 

 

競争=ライバル(強敵と書いて「とも」by北斗の拳)。

 

ライバルを打ち勝って、共に切磋琢磨し成長しあう□タイプ。

 

ライバルよりも仲間と助け合って、共に何か手に入れていく○タイプ。

 

ライバルは気にならず、自分が大好きで、自分自身がモチベーションの△タイプ。

 

 

なんでも競争やライバルがいいわけでなく、いろんな要素が噛み合ってシナジーが生まれていくのだ。

 

 

□のマネジメント層のみなさんは、金本監督に習って良しだが、他の3分の2タイプはライバルに響かない人達がいることを知っておくと良い。

 

 

あなたは何タイプで、あなたはどんなマネジメントをしているかな?

 

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