マネジメント   対話重視

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ー第573球目ー 

 

阪神タイガース矢野燿大監督が選手との対話を重視しているとのこと。

 

矢野監督は○タイプ。

 

当たり前である。

 

『栗山路線』という言葉も報道で使われていた。

 

栗山英樹監督も○タイプ。

 

やはり当たり前である。

 

中日時代から鉄拳制裁など、強面で有名だった星野仙一監督。

 

殴るし怖いけど、やはり選手とは話あってきた。

 

星野監督も○タイプ。

 

これも当たり前である。

 

○タイプの監督は、選手の考えがとても気になる。

 

なので話し合いをするのである。

 

相手の満足度の高さも自分の満足となるのだ。

 

 

一方、□タイプの監督は自分の満足が大切。

 

その上で相手の満足度をどう上げるかを考える。

 

 

○タイプの監督と□タイプの違いは、満足度の優先順位を自分からなのか、相手からなのかの違いである。

 

※□タイプは、金本知憲前監督、長嶋茂雄監督、野村克也監督など。

 

□の監督が選手の声をまったく聞かないわけではないが、先に決めてから話をするので、独断専行のように映るだけである。

 

いかにも○タイプが選手想いで、□タイプがお山の大将的というのは勘違いである。

 

 

△の監督は、ピンと来たことをやるだけなので、とくに傾向はないし、それでいいのである。

 

※△タイプの監督は、原辰徳監督、仰木彬監督など。

 

 

何かスポーツで優勝とかすると、その監督のやり方を、ビジネスマネージャーは本を呼んですぐに真似しようとうするが、自分にあったタイプを取り入れないと逆効果である。

 

自分に忠実に。

 

が大切である。

 

 

阪神タイガースへの今日の直言。

 

「フロントのみなさまへ。矢野監督は話し合いを大切にする。そして締めるのが清水ヘッドコーチである。そのバランスを崩すことをしてはいけない。」

 

あなたのタイプを知って、あなたが好みのマネジメントをすれば良い。

 

しかし3分の2は、他のタイプ。

 

その人達には、側近がフォローする体制をつくれば万全である。

 

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