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あなたに『跡取り』はいますか?
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「繁栄」と「存続」三代続いて帝王學
ー第3032球目ー
荘子の「木鶏」の故事は、安岡正篤が人間学の理想像としてしばしば語ったもの。
斉の威王の闘鶏は、最初は闘志むき出しで他の鶏にすぐ反応したが、修養を重ねることで木彫りの鶏のように動じなくなった。
その姿に圧倒され、他の鶏は戦わずに退いてしまった。
安岡はここに、真の強さは外に力を誇示することではなく、内を磨き、静かに充実することだと説いた。
虚勢や怒りに動かされるうちは未熟。
心を鎮め、自然体で立つ姿が、かえって人を感化する。
木鶏は「泰然自若にして人を導くリーダー」の象徴である。
還暦を越えた今、力むのではなく、木鶏のように動じぬ静けさで人を導く境地を得て、次の時代のリーダー達の役に立ちたいものである。
阪神タイガースへの今日の直言
「静かに佇む前にある激しい静けさ。」
⚪︎タイプは静かに歩む
□タイプは静かに動く
△タイプは静かに消える
◆あなたはどのタイプ?
帝王學STR診断をする
脳を緑にすればすべてうまくいく。
自分と世界を幸せにしよう。