ー第19球目ー プロだから金で動く?の巻

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 脳を緑にすればすべてうまくいく! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 帝王學STRは『自得』と『人間関係改善』
HOME - 一般社団法人帝王學STR Academia
帝王學STR Academia。帝王學のプロフェッショナルを養成。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○タイプ

プロ野球選手の評価はお金である。

 

だから年俸の高い選手が素晴らしいのである。

 

 

しかし、人の動機となると話は別。

 

かならずや年俸や待遇でFAの行き先が決まるわけではない。

 

 

例えば、2015年末に西武から巨人にFAで戻ってきた脇谷亮太くん。

 

 

彼はその年、西武でレギュラーの座を勝ち取っていた。

 

しかし、そんな中わざわざ層の厚い巨人に帰ってきたのだ。

 

脇谷くんと2016年の年明けに食事をする機会があったので、ぶっちゃけで理由を聴いた。

 

 

すると脇谷くんは「由伸さんを胴上げしたかったので。」

 

 

僕は「まぢか!」と言った。

 

 

脇谷くんは○タイプ。

 

レギュラー取れた西武にいるより、わざわざ由伸新監督のために巨人に戻ることを選択したのだ。

 

 

そして、もともと西武に行く原因となった片岡にも「気にしなくていい、一緒にがんばって、由伸さんを胴上げしよう。」と声をかけている。

 

 

ええ話や!

 

 

僕も○タイプなので、ものすごく気持ちが解かる!

 

 

プロはお金なのだが、この人のためにも働きたいという動機が特に強い○タイプ。

 

 

こんな浪花節が好きである。

 

 

ななかな人材難で、採用や離職率が高く、困っている企業は多い。

 

 

企業や上司への忠誠心(ロイヤリティ)は賃金などの衛生面ばかりではないのである。

 

 

STRで傾向が解かると、このあたりの対策を打ちやすくなるのだ。

 

もちろん高橋由伸監督のように、それを○に言わしめる上司たる人格は必要なのだが。

 

 

あなたの周りに脇谷くんのような人はいるかな?

 

知りたい人はこちらから。

 

STR診断(無料版)

 

自分と世界を幸せにしよう

コメント

タイトルとURLをコピーしました