ー第175球目ー なぜ人はファンになるのか?の巻

3タイプ

プロ野球は4月から11月にかけて、日本一をかけて争う球技である。

 

日本一になるチームは1チーム。

 

セントラルとパシフィックの各リーグで優勝できるのは1チームだ。

 

 

まんべんなく平均的なら6年に一度の優勝と12年に一度日本一になる計算だが、そうはいかない。

 

では、そんなに優勝を楽しめないのに、どうしてプロ野球ファンは、こんなに大勢いるのだろうか?

 

そして、それは何を楽しんでいるのであろうか?

 

 

プロ野球選手のプレーを観て、感動して、ああなりたいと憧れたり、楽しむのもその大きな理由のひとつである。

 

しかし、テレビで観れない試合も多いし、ましてや地元にチームがない人々もたくさんいる。

 

 

インターネットの速報や夜のスポーツニュースのみで、チームを贔屓にできるのはどうしてであろうか?

 

いろいろと考察するのは楽しい。

 

僕は近い将来、NPBのオーナーになる立場だから、もはや趣味だけではない!(断言!)

 

なので、その考察を少しばかり披露してみよう。

 

 

大きく分けて3タイプで、ファンがチームを贔屓にする理由がわかる。

 

 

○タイプ…藤浪晋太郎、福留孝介、西岡剛など

 

 

身内意識が特に強い。

 

これは地元のチームであったり、出身地や出身校、知り合いに縁とゆかりがあったりというものだ。

 

僕は○タイプなので、これにあたる。

 

親父の影響と関西地方のチーム。

 

あと巨人などに知り合いがいたりするので、そのチームはつい身贔屓になったりする。

 

 

□タイプ…金本知憲、高山俊、秋山拓巳など

 

 

強いチーム、実力のある選手を特に好む。

 

結果や数字を残すチームと選手を応援する。

 

巨人やソフトバンクのような強大で屈強なチーム、大谷やイチローなど圧倒的に実力がある選手が好き。

 

しかし低迷期には厳しく、ファンをやめることもままある。

 

 

△タイプ…掛布雅之、鳥谷敬、糸原健斗など

 

 

スーパースターや華のある選手が好き。

 

球界の盟主であったり、チームもゴージャス&メジャーを好む。

 

興味の移り変わりが激しく、いろんなチームも並行して応援できる。

 

節操がなさそうに見えるが、そこは感性の響くままなので、本人に理由を聞いてもわからない。

 

 

いかがであろうか?

 

 

人の心はそれぞれである。

 

色んなタイプの人がいて、それにあったラインアップをニーズ別に用意することが、ファンに応援してもらうためには必要なのである。

 

これはビジネスでも同じことだ。

 

 

あなたはどんな風にあなたのファン心理を理解したり、マーケティングに役立てているのかな?

 

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