ー第178球目ー 厳しくとは?の巻

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清宮幸太郎が10球団と面談した。

 

 

育成方針などを確認するためらしい。

 

 

早実・清宮と広陵・中村奨成がプロ志望届を出した時の会見で、同じく口にした言葉がある。

 

「厳しく指導し、成長させてくれる球団に。」である。

 

 

実は求める「厳しく」の内容は、人により違う。

 

○タイプ…寄り添い、わかりやすい愛情をかけてくれ、なぜなのか説明してくれる上での厳しさ。

 

□タイプ…競争させ、突き放し、徹底的に鍛え上げる厳しさ。

 

△タイプ…厳しさはいらず、乗れば自ずとハードワークを課す。

 

 

清宮と中村は、○4タイプ。

 

清宮が阪神、中村が広島だったとする。

 

金本、緒方監督は、□タイプの厳しさで鍛えてくれる。

 

 

さすれば、○タイプの2人は心が折れるかもしれない。

 

なにせ、期待すればするほど、鬼のように追い込まれるからだ。

 

優しい言葉なんか、一人前になるまで、まずはかけてもらえない。

 

 

ヘタすると藤浪晋太郎(○3タイプ)再びの可能性だってある。

 

 

以前、デーブ大久保(□4タイプ)が西武の菊池雄星(□2タイプ)をしごきにしごいて、菊池が潰れそうになり問題になった。

 

2人とも□タイプなのだが、今のこどもたちにはキツイのである。

 

監督や先輩に、スパイクで顔を蹴られたり、死ぬほど殴られたりする経験がないのだから。

 

※今、これだったら大変な問題になるのだろうが(汗)

 

 

もちろん、○タイプの阪神・矢野コーチや広島・高ヘッドコーチがフォローはするだろう。

 

 

まあ、プロでやるのだから、がんばって乗り越えてほしいと思う。

 

しかし○タイプの2人がどういうわけか、同じく「厳しく」を口にしたので気になったので書いてみた。

 

あなたにとって必要な厳しさは、どんな厳しさだろうか?

 

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