【基礎】親 「命」をつなぐということ

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ー第1258球目ー

 

29年前の今日の出来事。

 

僕は大阪で、損害保険上級資格試験を受けていた。

 

その時に、ポケベルで呼び出された。(懐かしいね!)

 

 

親父からであった。

 

試験中にも関わらず、僕は試験官のおじさんに申し出て部屋を出た。

 

 

 

公衆電話から親父に電話をすると。

 

父「生まれたぞ!男の子や!」

 

僕「よかった!今?」

 

父「だいぶ前。」

 

僕「いやいや、早う連絡ちょうだいよ。」

 

父「試験中やと思って。」

 

僕「今、めっちゃ試験中やがな!」

 

父「あれ、終わった頃かなと思って…。」

 

 

 

試験中の部屋に戻り、試験官のおじさんに「男の子でした。」と伝えた。

 

「おめでとうございます。」

 

おじさんがお祝いの言葉をくれた。

 

 

 

そのあと続きで試験を受けた。

 

でも半時間ほどは、試験どころではなかった。

 

 

 

あのときの感動となんとも言えない気持ち。

 

嬉しさ、責任感、なんだろうか?

 

僕の分身が生まれたという不思議な気持ち。

 

 

 

あれから29年。

 

長男は成長した。

 

今年、その長男は長女に恵まれた。

 

僕はおじいちゃんになった。

 

2年前に、父が逝った。

 

曾孫を見てもらいたかった。

 

でも亡き父の気持ちを、少し共有できた。

 

 

 

新しい生命が、気付きをくれる。

 

僕の生命は、あと何年かで尽きるが、僕の父と母から受け継いだ「命」は、これからも続く。

 

僕は、この生命をどう使い、どう渡していくのか。

 

 

 

「命」を知らねば立派な人とは言えない。

 

論語の言葉である。

 

知命し、使命に気づき、義命を志し、立命する。

 

やること盛りだくさんな余命である。

 

 

 

阪神タイガースへの今日の直言。

 

「引き継いで来た伝統。先人の想い。」

 

 

 

脳を緑にすればすべてうまくいく。

 

自分と世界を幸せにしよう。

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