ー第165球目ー 緒方監督をマネをしてはいけないの巻

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セ・リーグを連覇した緒方孝市監督は、今年ある決断をしたそうだ。

 

 

嫌われても「決めたことはやる」。

 

「一番邪魔なもんは情けなんよ」と孤独の道を選んだ。

 

非常にも勝つことだけを選び、若手の鈴木誠也を4番に据え、去年のMVP新井に守備固めを命じた。

 

見事にそれが花開き、セ・リーグ連覇。

 

 

素晴らしいことであった。

 

こういう話を聞くと、マネジメント層はすぐに緒方監督のマネをしたくなる。

 

しようとする。

 

きっと緒方監督のマネジメント手法について書かれた本も、すぐに出るだろう。

 

しかし多くの人は緒方監督のマネをしてはいけない。

 

緒方監督は□タイプ。

 

つまりマネをしていいのは、□タイプの人だけ。

 

○タイプは、嫌われる必要はない。

 

良き兄貴分、親父としてチームワークで勝負すれば良い。

 

△タイプは、感性を働かせて直感的にマネジメントすれば良い。

 

型にハマるのが一番良くないのだ。

 

箱根駅伝3連覇と大学駅伝三冠を達成した青学の原晋監督は○タイプ。

 

 

これをそのままマネしていいのは、○タイプだけ。

 

□タイプや△タイプはマネしてはいけないのだが、マネしてストレスを溜めている人の多いこと。

 

「想像は模倣から始まる」

 

決して、マネそのものが悪いわけではない。

 

それぞれが自分の素質にあったマネジメントをマネしてオリジナルを追求することはとても良い。

 

しかし人はすぐに成功者を簡単にマネしたがる。

 

が、人それぞれには価値観の違いがあり、好き嫌いがある。

 

価値観の違うものを取り入れたり、嫌いなことを無理してやっても脳はストレスを感じてうまく働いてくれない。

 

むやみにがんばることこそ、無駄そのものなのだ。

 

良く自分の好みを知ってマネすることをオススメする。

 

理性の「良いか悪いか」ではない。

 

感性の「好きか嫌いか」でマネするのが大事である。

 

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