ー第28球目ー 皇帝・田中将大の巻

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△タイプ

メジャー4年目を迎えた田中将大。

 

5月2日に今季6度目の先発で6回1/3を8安打4失点という内容で4勝目(1敗)を挙げた。

 

 

開幕戦で黒星を喫した後は4連勝、本拠地では昨年から11登板で9連勝。

 

本拠地では最近7戦7勝、これは01年のロジャー・クレメンスに17年ぶりに並び、名門球団の歴史に名を刻む活躍を続けている。

 

しかし今年の開幕戦では黒星。

 

これもよかったのではと思う。

 

 

田中将大はSTRで分析すると△2タイプ。

 

慎重型の完璧主義者である。

 

まずは課題を極力洗い出して、それをひとつづつ潰していく。

 

そうやって結果をつくりだしていくのだ。

 

 

ブルージェイズ戦では4点リードの6回2死三塁を空振り三振に仕留めた後に、バックスクリーンに向かって声を張り上げる場面があった。

 

試合後にはメディアにその意味を問われ「あれは自分に対して投げミスしたことに対して自分に対する怒りです」と答えている。

 

勝っても満足することなく、課題を追求し続けている。

 

 

STR的に言うと□タイプのような自己研鑽型に見えるが、彼は△タイプ。

 

威風堂々の立派な自分を目指すのが動機なのだ。

 

決して修験者のように厳しいことを求めているわけではない。

 

 

なので完璧主義だが、実に感覚的でもある。

 

 

NHKのプロフェッショナルでのインタビューでは、打者との駆け引きの際は、「相手の雰囲気を見ている。」と答えている。

 

「表情とかですか?」とインタビュアーが訊くと。

 

「説明はできません。雰囲気ですよ(笑)」と田中。

 

 

完璧主義を求めて厳しい表情で厳しい態度かと思えば、翌日にはもう気分を切り替えている。

 

やはり△タイプである。

 

 

完璧主義を追求し華麗なる成果をつくり、そして人々を率いる王達(リーダー達)を従え君臨する皇帝陛下。

 

これが△2タイプ田中将大だ。

 

経営者では孫正義ソフトバンク社長と同タイプ。

 

 

ヤンキースという世界一の球団でエースとして実績を重ね、もしかする球界の皇帝として、将来ホントに君臨する田中将大になるのかもしれない。

 

先々がとても楽しみである。

 

 

あなたの周りに皇帝陛下はいるかな?

 

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