ー第103球目ー 脳が赤い日、シャアか!の巻

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今日は脳が赤い日だった。

 

そう、脳がシャア・アズナブル。

 

赤い彗星であった。

 

 

大阪にいると、気が緩んでのんびりできる。

 

のんびりするから睡眠時間も取れて、身体を休めることができる。

 

しかし弊害もある。

 

緊張感がないので、仕事がはかどらない。

 

そして僕の特徴として、のんびりし過ぎると気持ちが不安定になる。

 

そうすると焦りやら、怒りやらが起こったりする。

 

ちょっと夕方に車ででかけてみた。

 

車間距離があったので、間に入ってみた。

 

それが気に入らなかったのだろう。

 

後ろからワンボックスカーがパッシングライトをして煽ってきた。

 

親父の国産軽自動車だからだろう。

 

気に入らなかったみたいだ。

 

僕の愛車であるドイツ製白色大型ファミリーセダンなら、むしろダチョウ倶楽部のように「どうぞ!どうぞ!」と道を譲ってくれたであろう。

 

「ああ、この小僧、めんどくせー…。」

 

で、普段なら済むのだが、ちょっと気持ちが戦闘モードに入ってしまっていた。

 

つい車中に武器になりそうなものを探してしまった。

 

結局のところ、ミラー越しにずっと睨んでいたら降りても来ず、スピードを出して追い越し車線を抜かしていった。

 

地元で大好きな街なのだが、あいからわらずバカがちょいちょいいる。

 

僕は僕でいいおっさんが、血気盛んな若者と同じくカッカしているというカッコ悪さを味わってしまった。

 

さて、この脳が赤になることだが、起こった出来事が悪いから赤になるのかと言えば、必ずしもそうではない。

 

気分が悪いときは、起こる出来事にかかわらず、脳は赤になる。

 

逆に気分がいいときは、同じ出来事でも有意義な解釈となり、脳はどんどん緑なる。

 

要は気分次第なのだ。

 

なので出来事にとらわれず、常に脳を緑にするように心がけている。

 

脳さえ緑であれば、ある意味、無敵で有意義な人生を生きることができるのだ。

 

脳が赤…不安や怒りなど、身体によくないストレスをかかえている状態。

 

脳が緑…リラックスできていて、心身ともに幸せを感じている状態。

 

僕のSTRスコアは激○1鉄 P51

 

ホントはのんびり地元で親しい人と平和に暮らすのが好きなのだが、宿命の「激」からかじっとしていられず激動の人生を送ってしまう。

 

おまけに表現をするとパンチが効きすぎていて、軋轢を起こしやすい。

 

そしてじっとしていると体内の生命エネルギーがメルトダウンを起こすので、アクティブにエネルギーを消費していてこそ健全なのだ。

 

地元でのんびり。

 

これが僕にとって、上手くやらないと災のもと。

 

適応値P51。

 

これを平和活用しないと…。

 

僕の今日の脳が赤の原因は、ここ数日、自宅でのんびりしすぎたことであった。

 

休憩はほどほどに…。

 

さて、これから自宅で筋トレして、ちょっとエネルギーを消費してみることにする。

 

適応値が高すぎると、周りにストレスを与えてしまう。

 

一方、我慢すると自分にストレスが溜まる。

 

使い方はやっかいだが、この生命エネルギー、プロ野球球団オーナーになるビジョンのために穏便に使わせてもらおうと思う。

 

 

阪神関係で適応値P50以上というパンチが効き過ぎているバケモノな方々。

 

掛布二軍監督…P52

 

伊藤隼太…P70

 

 

能見篤史…P66

 

 

井川慶…P59

 

 

広澤克実…P63

 

 

わりとゆったり目の人が多いが、中身は身体がはちきれんばかりのエネルギーを持っている。

 

パワフルはP25以上。

 

ノーマルは0〜P24くらい。

 

デリケートはL1〜。

 

あなたの適応値はいくらかな?

 

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自分と世界を幸せにしよう。

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